『リップスティック』(原題:Lipstick)は、1976年のアメリカ映画。アメリカで社会問題化しているレイプをテーマに、抑圧された現代社会に潜む暴力を描く。
アーネスト・ヘミングウェイの孫で女優のマーゴ・ヘミングウェイとマリエル・ヘミングウェイが姉妹共演。マリエルのデビュー作品である。
あらすじ
トップモデルのクリスは妹のキャシーから、彼女の音楽教師ゴードンを紹介される。
後日、クリスの部屋を訪れたゴードンは突如豹変、彼女に赤い口紅を塗りたくったうえでレイプした。
クリスはゴードンを告訴するが、彼の巧み且つ不当な戦術によって無罪となる。
ゴードンはその後キャシーをもレイプ、怒りが頂点に達したクリスは銃をとり、ゴードンを射殺するのだった。
スタッフ
- 監督:ラモント・ジョンソン
- 製作:フレディ・フィールズ
- 脚本:デヴィッド・レイフィール
- 撮影:ビル・バトラー
- 音楽:ミッシェル・ポルナレフ
- 衣裳:ジョディ・リン・ティレン
キャスト
- 日本テレビ版:初回放送1980年12月10日『水曜ロードショー』
- テレビ東京版:初回放送1991年9月12日『木曜洋画劇場』
関連項目
- 告発の行方
外部リンク
- リップスティック - allcinema
- リップスティック - KINENOTE
- Lipstick - オールムービー(英語)
- Lipstick - IMDb(英語)




