マリア・パパソティリウ(ギリシア語: Μαρία Παπασωτηρίου, 英語: Maria Papasotiriou, 1990年1月27日 - )は、アメリカ合衆国パーク・リッジ出身、ギリシャの女性フィギュアスケート選手(女子シングル)。
2007年から2010年にかけて世界フィギュアスケート選手権ギリシャ代表3回、ヨーロッパフィギュアスケート選手権ギリシャ代表4回。
表記
名はマリア=エレナ(ギリシア語: Μαρία-Ελένα, 英語: Maria-Elena)と表記されるものも多い。姓は日本語でパパソティリウスと表記されたものもある。
経歴
8歳でスケートを始め、14歳から15歳にかけていくつかの3回転ジャンプを習得する。
父がギリシャ出身、母方の祖父母はギリシャ人であることから、2006年にパパソティリウからギリシャ氷上競技連盟に働きかけ、テストを経てギリシャ所属として国際競技会に出場するようになった。
生活と競技拠点はアメリカ合衆国イリノイ州グリーンオークで、Glacier Ice Arenaで練習している。
主な戦績
詳細
脚注
参考文献
- 国際スケート連盟によるマリア・パパソティリウのバイオグラフィー(英語)
- http://www.malista.com/Papasotiriou.htm
- スケート・トゥデイによるマリア・パパソティリウの特集記事




