江口 鎮白(江口 鎭白、えぐち やすきよ、明治4年9月1日(1871年10月14日) - 没年不明)は、大日本帝国陸軍軍人。最終階級は陸軍少将。
経歴・人物
鹿児島県出身。1895年(明治28年)陸軍士官学校第6期卒業。
1916年(大正5年)11月に陸軍砲兵大佐・福岡俘虜収容所長、1918年(大正7年)3月に重砲兵第6連隊長を経て、1921年(大正10年)7月に陸軍少将に昇進と同時に待命、同年11月に予備役に編入した。
栄典
- 1895年(明治28年)11月15日 - 正八位
- 1897年(明治30年)12月15日 - 従七位
- 1901年(明治34年)2月28日 - 正七位
脚注
参考文献
- 福川秀樹『日本陸軍将官辞典』芙蓉書房出版、2001年。
- 外山操編『陸海軍将官人事総覧 陸軍篇』芙蓉書房出版、1981年。




