マシュー・ロイド(Matthew Lloyd、1983年5月24日 - )は、オーストラリア、メルボルン出身の元自転車競技(ロードレース)選手。
経歴
2005年
- ツアー・オブ・ウェリントン総合優勝。
2006年
- ツアー・オブ・ジャパン区間1勝(伊豆ステージ)
2007年、プレディクトール・ロット(現 オメガファーマ・ロット)と契約を結んでプロ転向。
- ジロ・デ・イタリア初出場、総合61位。
2008年
- 国内選手権・個人ロードレース優勝。
2009年
- ツール・ド・フランス初出場、総合46位。
2010年
- ジロ・デ・イタリア第6ステージにおいて、共に集団を牽引してきたルーベンス・ベルトリアティを164km付近で振り切り勝利、加えて山岳賞を獲得、総合50位となるも、同年、交通事故に遭い、それが晩年まで影響する事になった。以降何度も事故に遭い、嘗ての様な活躍は出来なくなった。
2012年、ランプレ・ISDに移籍。オーストラリア選手権総合2位となり、復活の兆しを見せる。ツール・ド・フランスのステージ1~9に出場。
2014年、ジェリーベリー P/B MAXXISに移籍し、8月のツアー・オブ・ユタに出場中、夕食を食べに行く際に轢き逃げ事故に逢い病院に搬送される。これが決定打となり、同年限りで引退した。以前の事故からの復活の兆しを見せていた矢先であった。
外部リンク
- マシュー・ロイド - サイクリングアーカイヴス(英語)



