早戸温泉(はやとおんせん)は、福島県大沼郡三島町(旧国陸奥国、明治以降は岩代国)にある温泉。

泉質

  • 含芒硝食塩泉
    • 源泉温度53℃

温泉街

国道252号と只見川に沿うように温泉地が広がる。ただしその規模は小さい。

旅館は公営の日帰り入浴施設「つるの湯」に併設した、湯治を行う人向けの自炊部のみである。

以前は、「竹のゆ旅館」があったが、2020年3月末に閉館した。[1]

歴史

開湯は1200年前である。ただし、当地に伝わる開湯伝説によれば開湯は1800年前で、鶴が温泉で傷を癒していたことから発見された。そのため古くは「鶴の湯」と呼ばれ、今日ではその名前は日帰り入浴施設に残る。

アクセス

  • 鉄道:只見線早戸駅下車徒歩約10分。

関連項目

  • 霧幻峡の渡し

外部リンク

  • つるの湯(日帰り入浴施設のHP)
  • 宮下温泉・早戸温泉 - 三島町観光協会

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